COMPANY PROFILE

企業情報

GREETINGS

代表挨拶

 当社は、雄大な立山連峰を望む富山の地において、銅合金を極めるべく事業を展開してまいりました。

 1949年の創立以来、ベアリングリテーナーや自動車部品など、様々な産業分野でお客様のニーズに最大限お応えすべく、日夜研究開発に取り組み、また最新鋭の設備を導入し、社会の発展に貢献してまいりました。また、1978年にデミング賞を受賞するなど、品質管理にも全社をあげて努力を積み重ねてきました。幸い、当社の取り組みは国内のみならず海外からも高い評価をいただき、まさに世界を相手とした事業基盤を確立いたしております。

 現在では中国や東南アジアにも拠点を設け、海外とのネットワークをより一層充実させております。

 時代はまさに、百年に一度と言われる大変革期にあります。また、銅合金に関わる需要は急速に変化し続けています。このような環境下、当社としましては、「和と前進」を不変のポリシーとし、他の追随を許さない生産システムを追求してまいります。そして、これからもしっかりと歴史をつないでいく所存です。

代表取締役社長

本多 真貴

COMPANY PROFILE

会社概要

社名

中越合金鋳工株式会社 (CHUETSU METAL WORKS CO., LTD.)

住所

〒930-0298 富山県中新川郡立山町西芦原新1番地1

事業内容

銅合金鋳物を使用した各種製品の製造、販売

設立

昭和24年(1949年) 6月13日

代表者

代表取締役社長 本多 真貴

資本金

499,661,500円

従業員数

659名(令和2年4月1日現在)

全工場敷地

181,500㎡

全工場建屋

61,500㎡

お客様の要求特性に合った材料開発から原材料の溶解・鋳造・押出・鍛造・熱処理・機械加工完成品までのインテグレートされた一貫製造ラインを構築しており、各製造工程にはその品質を保証する品質評価用機械・装置を設備し、独自のチェック体制を備え、高い信頼性と精度の高い加工技術が求められる製品を、自動車・鉄鋼・車両・造船・油圧建機・重機・一般産業機械・家電・水栓他の多くの分野に供給しています。

近年では特に、鋳造素材から精密仕上げ加工完成品まで一貫生産し、より付加価値の高い製品を供給すること及び合理化・省力化の為のFA化を進めることに努め、顧客のニーズに合った製造体制を確立しています。

数十トン単位の大型鋳物から数十グラム単位の精密仕上げ加工品までの機能部品まで幅広い製品を扱っています。

HISTORY

沿革

昭和24年(1949年)6月

創業者本多秀雄が富山市西新庄に㈲中越合金鋳造所を設立。

昭和28年(1953年)5月

日本国有鉄道に軸受材として弊社TM合金の指定を受ける。

昭和28年(1953年)7月

中越合金鋳工株式会社に改組。

昭和32年(1957年)4月

富山市新庄新町11番地に工場新設移転。

昭和32年(1957年)5月

自動車部品シンクロナイザーリングの製造開始。

昭和36年(1961年)9月

鋼の連続鋳造機用鋳型(モールド)の製造開始。

昭和38年(1963年)8月

カントレット分析装置を導入。品質管理を充実する。

昭和39年(1964年)3月

皇居二重橋の装飾用美術鋳物「龍」及び照明台4基を宮内庁に納入。

昭和41年(1966年)10月

皇居新宮殿の棟飾美術鋳物「瑞鳥」を宮内庁に納入。

昭和42年(1967年)2月

耐摩耗性銅合金CSM、CGMを開発。

昭和44年(1969年)11月

富山県中新川郡立山町西芦原新1-1に工場新設移転。

昭和46年(1971年)1月

析出硬化型高温高強度モールド材CCMを開発

昭和48年(1973年)3月

スイス、ヴェルトリー社製、 横型連続鋳造機導入。

昭和51年(1976年)2月

皇太子殿下、皇太子妃殿下、(現上皇上皇后両陛下)富山工場視察。

昭和52年(1977年)5月

耐摩耗性銅合金P31を開発。

昭和53年(1978年)11月

1978年度デミング賞実施賞を受賞。

昭和55年(1980年)10月

耐変形、耐摩耗性高温高強度モールド材PH-24を開発。

昭和56年(1981年)4月

低粘度オイル用耐摩耗性銅合金AT-1を開発。

昭和57年(1982年)8月

低粘度オイル用耐摩耗性銅合金AT-2を開発。

昭和60年(1985年)10月

耐摩耗性銅合金CK-2を開発。

昭和61年(1986年)12月

皇居二重橋(石橋)の装飾灯6基を宮内庁に納入。

昭和62年(1987年)10月

銅合金、アルミ合金、鉄系合金の精密鍛造品の製造開始。

平成 2年(1990年)7月

押出機操業開始(2,500トン)

平成 3年(1991年)11月

代表取締役社長に本多秀治が就任。

平成 4年(1992年)7月

連続鋳造第2工場操業開始。

平成 6年(1994年)10月

鉛レス材(アクアブロンズ)開発。

平成10年(1998年)8月

ISO9002認証取得

平成11年(1999年)12月

QS9000認証取得

平成16年(2004年)10月

押出第2号機操業開始(2,750トン)

平成18年(2006年)8月

ISO/TS 16949 へ移行

平成22年(2010年)6月

代表取締役会長に本多秀治、代表取締役社長に本多真貴が就任。

平成28年(2016年)9月

とやま健康企業宣言Step 1に富山県で初めて認定。

とやま健康企業宣言Step 1に富山県で初めて認定。

平成30年(2018年)8月

とやま健康企業宣言Step 2に富山県で初めて認定。

とやま健康企業宣言Step 2に富山県で初めて認定。

令和元年(2019年)12月

とやま健康経営企業大賞受賞。

ASSOCIATED COMPANY

関連会社

中越精器株式会社

Chuetsu Seiki Co., Ltd.

中越商事株式会社

Chuetsu Shoji Co., Ltd.

中越興業株式会社

Chuetsu Kogyo Co., Ltd.

中越精密工業株式会社

Chuetsu Precision Works Co., Ltd.

中越マシナリー株式会社

Chuetsu Machinery Co., Ltd.

中越銅工業株式会社

Chuetsu Copper Industries Co., Ltd.

中越ベアリングパーツ株式会社

Chuetsu Bearing Parts Co., Ltd.

PT CHUETSU TJOKRO INDONESIA

PT CHUETSU TJOKRO INDONESIA

武漢泛洲中越合金有限公司

Wuhan Fanzhou Chuetsu Metal Co., Ltd.

ACCESS

アクセス

所在地

〒930-0298 富山県中新川郡立山町西芦原新1番地1

連絡先

本社 TEL (076)463-1211(代) / FAX (076)463-1230

営業部 TEL (076)462-9600 / FAX (076)462-9610

駐車場のご案内

外来者用駐車場有

ENVIRONMENTAL INITIATIVES

環境への取り組み

環境方針

下記方針に基づき環境マネジメントシステムを実施する

  • 事業活動及び製品による環境影響に対して環境目的・目標を適切に設定し、定期的に見直すと共に、継続的な環境改善及び汚染の予防に努める。
  • 全ての組織及び従業員が活動できる環境管理組織を整備・構築し、環境関連の法令・諸規則を遵守すると共に、環境保全に取り組む。
  • 環境教育を通じて全従業員に環境方針を周知させ、環境に関する意識の向上を図り、環境の整備と美化を行い、地域社会との調和に努める。

中越合金鋳工株式会社 環境保全委員会

2003年1月制定

環境公表情報・実測値

産業廃棄物最終処分場について

産業廃棄物最終処分場維持管理情報 下記、法に基づき廃棄物処理施設の維持管理状況を報告いたします。

・廃棄物の処理及び清掃に関する(憲法8条の3、第9条の3及び第15条の2の3)

1.管理型最終処分場 概要
管理型最終処分場(埋め立て終了済み 維持管理中)
①施設の種類 管理型最終処分場
②設置年月日(許可)昭和61年5月27日 届出受理番号:環整 第594号
③埋立終了年月日 平成17年7月31日
④設置場所 中新川郡立山町西芦原新1番地1
⑤埋立地面積 2200㎡
⑥埋立量 3289.2Ton
⑦処分した廃棄物の種類

・鉱 滓

2.埋立処分場の点検記録(公表情報1)
(施行規則 第12条の7の2の8、ロ、ハ、へ、ト、チに関する情報)

①処分場・最終分離層・中和設備等の点検記録結果
② 異常及びそのおそれがある場合の措置等
(処分場・最終分離層・中和設備等の点検記録結果備考欄に記載)

3.地下水及び放流水の水質の測定記録(公表情報2、3、4)
(施行規則 第12条の7の2の8、ニ、ホに関する情報)

① 地下水等及び総合排水の採取場所と分析結果
(総合排水、地下水)

② 地下水質の悪化した場合や総合排水排出基準を超過した場合の措置等
(分析結果備考欄に記載)

コバルト含有特殊高力黄銅安全データーシート

特定化学物質取扱いについて